思春期は反抗期である成長期!栄養のある食事を与えよう

思春期の子供は意外と栄養不足!朝と夜に家庭料理をあげよう

思春期の頃は、成長期の頃でもあります。
中学1年の頃に買った制服が、
中3でつんつるてんになっているなんてことも
よくありますよね。

 

 

そのため、この時期は栄養をたっぷりとった
食事をとらなくてはなりません。
しかし、何故か思春期は栄養が
不足しがちなのです。

 

なぜ思春期に栄養不足になるのか

思春期の中学生は実家から

通っている場合がほとんどです。
にもかかわらず何故栄養不足になるのか。
その原因をご紹介します。

 

 

1、友達との外食
中学生になると小学生と違い外で
外食する機会が増えてきます。

 

 

フードコートやファーストフード店、
ファミリーレストランなど、安価なお店で
好きなものだけを食べる機会が増えます。

 

 

また、部活動や塾などで帰りが遅くなり、
夕飯を食べ損ねるなんてこともあります。

 

 

また、お小遣いも増えているために
親の知らないところでジュースやお菓子
を買って食べていることもあります。

 

 

お菓子を食べ過ぎて家に帰っても夕飯が
あまり入らないというのです。

 

 

こういった生活を続けているために、
栄養が不足している子供が増えているのです。

 

親がとるべきサポート

上述した通り、

思春期の頃は成長期でもあります。

 

 

そのため、家にいる時だけでもしっかりと
親が食事の栄養管理を
してあげる必要があるのです。

 

 

ただし、思春期は反抗期でもあるため、
押し付けるような言い方はしないでください。

 

 

1、朝食について
朝食はバタバタと忙しくて食べないで
学校に行ってしまう子が多くいます。

 

 

しかし、これでは栄養不足になるだけでなく
授業の集中力も欠けてしまいます。
必ず、急いでいても食べやすいものを
出してあげましょう。

 

 

例えば、野菜ジュースや果物、サラダは
朝からでも食べやすいでしょう。
また、おにぎりもおすすめです。

 

 

2、夕食について
思春期の頃の夕食は
子供の好物を出してあげましょう。

 

 

そうすれば、子供は夕食を楽しみにし、
友達と遅くまで遊ばすに帰ってきます。

 

 

塩分や糖質などを気にするあまり、
子供が食べていて嬉しいと思えない料理に
なってしまうと、友達と外食してきて
しまうかもしれません。

 

栄養不足かどうか見分けるポイント

人間は栄養不足になると体調に

変化が表れます。

 

 

身体への変化でわかりやすいものは
吹き出物です。
吹き出物が出てきているようであれば、
栄養タップリの好物を出してあげましょう。

 

 

また、態度も変化が表れます。
イライラしていたり、眠れなくなったり、
注意力が散漫になったりします。

 

 

これらの症状が見られたら、要注意です。
特に、共働き家庭が増えている近年、
子供の栄養不足が顕著になっています。

 

 

おじいちゃんおばあちゃんのサポートも借りながら、
子供にはなるべく手作りの家庭料理を
食べさせてあげましょう。

 

 

次のページでは、
思春期の男子と女子の違いについて
ご紹介します。

 

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