子どもの気持ちを理解すれば子育ては楽になる

子育ての重要ポイント!子どもの好き嫌いを把握していますか?

子育てにツライと感じた時、それは子どもの
考えていることがわからないと感じた時と
イコールするのではないでしょうか。

 

 

子どもの気持ちを理解し育てることは、
子育ての重要な要素です。

 

 

大人からしたら一見よくわからない行動や言動も、
子どもなりの理由が必ずあるのです。
まずはそこから理解してあげましょう。

 

 

ここでは、子どもの心についてお話しします。
育児の参考にしてください。

 

大人と子どもの考え方の違い

子どもも人間です。
大人も人間です。

 

 

大人の世界でも、考え方が
皆一緒というわけではないですよね。
子どもも、考え方が
親子とはいえ違う
のです。

 

 

親が子どもを叱る時、
こんな時ではないでしょうか?

 

 

「勉強しないと将来困るよ」
「夕飯の前にお菓子ばかり食べたら
後でご飯食べられなくなるよ」

 

 

大人はこういった先のことを見通して
子どもを叱ります。

 

 

しかし、子どもはこのような考え方はできません。
子どもは、「今」を中心に考えているのです。

 

 

「今楽しいことを優先して考える」子どもと、
「将来のことを考える」大人。
この違いがあることを認識しておきましょう。

 

子どもを理解して子育てをしよう

子どもの中心にある「今楽しいこと」は
成長に伴い変わってきます。
その時々で子どもの好き嫌いは
変化する
のです。

 

 

子どもの好き嫌いを親が把握しておくことは
子育てにおいてとても大切です。

 

 

また、子どもの好き嫌いが突然変わったとしても
そのことを責めないで理解しましょう。

 

子どもの得意不得意を把握しよう

人間、生まれつき得意不得意があります。
自分の子どもの得意不得意を
把握していますか?

 

 

生まれつき勉強が得意な子もいれば、
スポーツが得意な子もいます。
音楽が得意な子もいれば、
絵画が得意な子もいます。

 

 

例えば、親がサッカーが好きで、息子が生まれると
息子にサッカーをさせる傾向がとても強いのです。
ピアノをやっていた親であれば、子どものピアノを
やり始めます。

 

 

もちろん、本人の意志で始めたのであれば、
問題はありません。
しかし、親の期待でやらせていた場合、
いつか心に歪が生まれます。

 

 

親が勉強が得意だったからといって、
子どもも勉強が得意というわけではないのです。

 

 

親と子どもは別であるということを認識し、
子どもの得意不得意、
好き嫌いを把握しておきましょう。
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